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関西イノベーション国際戦略総合特区 紹介動画
関西イノベーション国際戦略総合特区 パンフレット&地区別リーフレット
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イノベーションを下支えする

★第1・3回計画認定事業 詳しくはこちら(税制)

 

★第5回計画認定事業 詳しくはこちら(金融)

 

 

 

◆事業内容

 

阪神港においては、阪神港の特徴を活かした定時性の高い定期内航フィーダー網の強化を通じて、西日本の貨物の集約による基幹航路の維持・拡大及び輸送コストの低減を図るとともに、西日本経済や阪神地区に集積する次世代・先端産業を支えていくため、北米・欧州をはじめとするコンテナ輸送網の構築を目指している。さらに、阪神港以外においても西日本や日本海側を対象とする効率的な物流ネットワークの構築に資するインランドポートなどの整備により、国際輸送に直結する国内輸送ネットワークを構築し、多頻度、多方面の物流サービスの向上を目指している。
阪神港の中でも、神戸港のポートアイランド地区は、コンテナターミナルの再編集約を行うとともに、北米・欧州の基幹航路に投入される大型船舶に対応する大水深岸壁(3連続バース)の整備が完了し、大型船舶対応の荷役機械を備えるなど、最新の高規格コンテナターミナルとしての整備が重点的に行われており、阪神港における外貿コンテナの取扱量も最大の地区である。当該地区において、取扱能力の更なる増強と効率化に係る投資を行い、港湾コストの低減につなげるものである。また、同地区では、日本及び海外の大手船会社で構成されるアライアンスによる欧州航路の運航も行われており、現在、アライアンスは更なる大型船である13,000TEU型(現状は10,000TEU程度が最大)を2013年には欧州航路に投入する予定であり、当該コンテナターミナルの取扱貨物も大幅に増加する見込があるなどの特徴を有している。これらの取組みにより、港湾コストの低減やグリーン・ライフ分野の物流の集約につながり、関西イノベーション総合特区の目標であるグリーン・ライフ分野の市場拡大を達成を下支えする基盤の強化を実現するものである。

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