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★第5回計画認定事業 詳しくはこちら(財政)

 

◆事業内容

 

医療機器については輸入超過状態が続いている。こうした状況を打破し、国際市場の開拓を図っていくため、特区内で開発・実用化された医療インフラ(医療機器及び医療技術)をパッケージ化し、アジアを中心として海外に積極展開する。

 

第一段階では、アジアを中心とした国・地域から医師等を受け入れ、医療技術や医療機器の操作方法等の臨床修練を実施する。第二段階で、パッケージ化した医療インフラを、第一段階で受け入れた医師等の国・地域へ輸出する。こうした取組みにより、日本標準の医療インフラを国際的に普及させ、世界のライフイノベーションを先導していく。

 

◆当該事業の先駆性

 

本事業は、我が国が市場展開を狙う国・地域における社会資本の整備状況、医療水準等に見合った医療インフラ(小型・簡易な機器、電力消費の軽微な機器等と、それを用いた医療技術)を最適に組み合わせ、国際的な市場開拓をめざしていくものである。

 

研修生の受入れ・臨床修練と当該国の医療インフラ水準を考慮した機器開発を組み合わせる手法により、相手国とwin-winの関係を保ちつつ、効果的な市場開拓を進めることができる。

 

◆当該事業の熟度を示す事項

 

大阪大学医学部附属病院、国立循環器病研究センターは、いずれも臨床修練制度指定病院となっている。このうち、大阪大学医学部附属病院では、中東からの患者受け入れを推進するため、サウジアラビアの病院と協定(平成22年9月)を結び、重い心臓病患者の受け入れ、最新の医療を提供している。

 

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