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ブルー14

◆事業内容

 

大阪湾地域のコンテナターミナル背後用地等において、企業の立地需要に応じた用地提供を行うとともに、物流関連企業や先端産業など創荷企業の集積を図る。

これにより、医療品、バッテリー、スマートコミュニティなどの実用化・市場づくりをめざして先端産業が国内で操業を継続しながら、関西のゲートウェイ機能を活用し、アジア等において新たなイノベーションの創出を図ることが可能となる。

 

◆当該事業の先駆性

 

大阪湾臨海部は、広大な敷地を持つ特性と物流施設が近接する優位性を最大限活かすことにより、先端技術を創造する生産機能と高度な物流機能を兼ね備えた壮大なる一大拠点を形成し得る全国でも希少な潜在的価値(ポテンシャル)を有している地域である。

 

すでに大阪湾臨海部に進出している企業は、阪神港に近接していることから、物流コストの削減やリードタイムの圧縮など、利便性の高い物流サービスを享受しているが、さらに新たな企業の立地を促進することにより、阪神港で取扱う貨物が増加し、多頻度、多方面への物流サービスの提供が可能となり、進出企業を含む港湾利用者の利便性がさらに向上することが期待される。

 

◆その他当該事業の熟度を示す事項

 

大阪市では「夢洲産業・物流ゾーン推進会議」を設置(平成23年4月)し、物流拠点の基本的なあり方と方向性及び企業進出のための条件やインセンティブ制度について検討を行っている。

 

また、神戸市では「神戸エンタープライズゾーン条例」を制定し、臨海部ロジスティクス用地に進出する企業に対して、定期借地制度での賃貸料の傾斜減額制度、譲渡における分割納入制度を導入するとともに、不動産取得税等の税制にかかる支援策を実施している。

 

今後もさらなる先端産業の集積に努めていくこととしている。

 

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