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関西イノベーション国際戦略総合特区 パンフレット&地区別リーフレット
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兵庫県

1.地域独自の税制・財政・金融上の支援措置

○産業集積条例に基づく新事業・雇用創出型産業集積促進補助(平成14年度より措置/平成24年度予算額:2,371百万円)

○京速スパコンの産業利用促進のために(財)計算科学振興財団・高度計算科学研究支援センターを運営(平成20年度より措置/平成24年度予算額:78百万円)

○兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科開設(平成22年度より措置/平成24年度予算額:92百万円)

○SPring-8とFOCUSスパコンの伝送実装実験(平成23年度より措置/平成24年度予算額:1百万円)

○兵庫県放射光ナノテク研究所による兵庫県ビームラインの運営及び放射光を活用した優良企業の発掘(平成19年度より措置/平成24年度予算額:62百万円)

○新製品・新技術の研究開発を支援する兵庫県COEプログラム補助金(平成15年度より措置/平成24年度予算額:63百万円)

○ベンチャー企業の育成のためのひょうご新産業創造ファンド(10億円)の設立(平成23年度より措置)

○ひょうご神戸サイエンスクラスターの形成の推進(平成23年度より措置/平成24年度予算額:1百万円)

○播磨科学公園都市研究開発・一般産業用地の整備と研究開発支援(平成24年度予算額: 284百万円)

 

2.地方公共団体の権限の範囲内での規制緩和や地域の独自ルールの設定

○兵庫県産業集積条例に基づく不動産取得税の不均一課税(平成14年4月施行)
○たつの市工場立地促進条例に基づく固定資産税の課税免除(平成18年4月施行)
○上郡町企業立地促進条例に基づく固定資産税の課税免除(平成2年9月施行)

 

3.地方公共団体等における体制の強化

○放射光の産業利用を推進するため、兵庫県ビームラインと企業の利用・研究を支援する兵庫県放射光ナノテク研究所を整備(平成20年1月)。県立大学においても中型放射光施設ニュースバルを整備(平成12年利用開始)

○産業界のスパコン利用支援施設である高度計算科学研究支援センターの整備、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科の整備

○兵庫県と神戸大学での包括連携協定の締結(平成22年8月)。兵庫県放射光ナノテク研究所と連携した研究拠点となる神戸大学応用構造科学産学連携推進センターの整備。兵庫県の職員1名及び兵庫県放射光ナノテク研究所の研究員2名が神戸大学客員教授及び准教授に就任(平成22年4月)

 

4.その他の地域の責任ある関与として講ずる措置
○スーパーコンピュータの産業界の利活用を促進するために、民間企業を中心に「次世代スーパーコンピュータ利用推進協議会」(会長:大橋忠晴(川崎重工業(株)取締役会長)、会員:71社・団体、事務局:(財)計算科学振興財団、設立:平成20年4月)を設置

○SPring-8放射光の産業利用を促進するために、ユーザー民間企業による「SPring-8利用推進協議会」(会長:川上哲郎(住友電気工業(株)名誉顧問、会員:90 社・団体、事務局:(公財)高輝度光科学研究センター、設立:平成2年9月)を設置

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