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関西イノベーション国際戦略総合特区 紹介動画
関西イノベーション国際戦略総合特区 パンフレット&地区別リーフレット
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◆事業内容

 

・咲洲地区では、7万㎡の展示面積を有する見本市会場であるインテックス大阪を中心に、会議室機能を有するアジア太平洋トレードセンター(ATC)や国際的なホテルであるハイアットリージェンシー大阪(480 室)などが集積し、MICE拠点として高いポテンシャルを有している。

 

・今後、夢洲・咲洲地区におけるスマートコミュニティの成果や、イノベーションプラットフォームを活用して創出した省エネ・創エネ・蓄エネ技術等について、アジアをはじめとする海外市場への売り込みに当たっては、咲洲コスモスクエア地区が有するMICE機能を活かし官民連携で推進していくものである。

 

・こうした取組みを通して、アジアにおけるイノベーション拠点の形成に向けた関連産業の集積を図る。

 

◆当該事業の先駆性

 

関西では、海外との競争に勝ち抜くため「バッテリー戦略研究センター」の整備などの体制整備や、R&D型の生産拠点等の集積による世界唯一の「バッテリースーパークラスター・関西」をめざしている。そのスーパークラスターの機能の一部として、関西エリアとしてのMICE機能強化とともに、環境・エネルギー分野におけるシーズ・ニーズのマッチング促進の仕組みを構築するなどユニークな取り組みを行う。

 

◆その他当該事業の熟度を示す事項

 

インテックス大阪では、平成24年10月に開催された金融分野における国際会議「サイボス2012」を通じ、大規模な国際会議などの誘致促進に貢献するとともに、国際見本市の積極的な開催に向け、平成25年度よりインテックス大阪の運営事業者を公募により選定し、事業者の有する運営ノウハウを最大限に発揮して、咲洲地区及び大阪へのMICE誘致に取り組んでいる。

インテックス大阪の催事では、年間約200万人を超える集客がある。

 

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