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2014年9月10日

11月5日(水)、PMDA関西支部 開設1周年記念シンポジウム -薬事戦略相談等の活用による革新的医療技術の実用化促進に向けて-開催のご案内

PMDA関西支部 開設1周年記念シンポジウム ―薬事戦略相談等の活用による革新的医療技術の実用化促進に向けて―

本シンポジウムは、PMDA関西支部の開設1周年を記念して、関西ひいては日本の医療関連イノベーションを促進するための、薬事戦略相談等の活用方策や実際の活用事例を紹介し、医薬品・医療機器・再生医療等に関連する企業や大学関係者等による更なる活用に繋げるべく、開催いたします。

■日時
2014年11月5日(水) 13:10〜16:30(予定)
開場 12:30

■場所
グランフロント大阪北館B2F ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ホールA

地図 案内チラシ

開催概要

■定員
250名を予定(先着順)

■参加費
無料

■主催
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
関西国際戦略総合特別区域地域協議会

■協賛
独立行政法人医薬基盤研究所
大阪医薬品協会
公益社団法人関西経済連合会
大阪商工会議所

■後援
内閣府
厚生労働省
関西広域連合
日本製薬団体連合会
日本製薬工業協会
一般社団法人日本医療機器産業連合会

■プログラム(予定)

◯開会挨拶
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 理事 長野 哲雄
関西国際戦略総合特別区域地域協議会 事務局長 北野義幸

◯講演①
・薬事戦略相談の活用について
講演者:独立行政法人医薬品医療機器総合機構 関西支部 相談課長 堀内 直哉
・GMP/GCTP/QMS調査について
講演者:独立行政法人医薬品医療機器総合機構 関西支部 調査課長 坂口 昌吉
・創薬支援戦略室の取り組みについて
講演者:独立行政法人医薬基盤研究所 創薬支援戦略室 創薬支援戦略課長 陰山 卓哉 氏

◯休憩

◯講演②

・医療機器関連・薬事戦略相談を受けて
「日本発新規医療機器開発(コラーゲン半月板)と健康寿命:PMDA-WESTから世界へ」
講演者:大阪大学大学院医学系研究科健康スポーツ科学(スポーツ医学)教授 中田 研 氏

・医薬品関連・薬事戦略相談を受けて
「肝細胞増殖因子を用いた声帯瘢痕の再生治療(医師主導治験)」
講演者:京都大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科 講師 平野 滋 氏

・再生医療関連・薬事戦略相談を受けて
「自家製品の品質・安全性に関する薬事戦略相談を受けて」
講演者:株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 薬事部薬事課長 相羽 教代 氏

・企業から見た実用化への期待と課題について
講演者:日本製薬工業協会 薬事委員会委員長 桑原 雅明 氏
(武田薬品工業株式会社 医薬開発本部日本開発センター 薬事部長)

◯パネルディスカッション
テーマ:「革新的医薬品・医療機器の実用化への道筋と医療関連産業の活性化への期待」
座長:独立行政法人医薬品医療機器総合機構 関西支部長 田村 敦史
パネリスト:全講演者

◯閉会

■併設のプログラム(予定)

◯薬事戦略相談・創薬支援ネットワーク関連コーナー
時間:14:00頃〜17:30頃/場所:ルーム4※同フロア内

「薬事戦略相談コーナー」では、医薬品・医療機器等に関する薬事戦略相談の制度や手続き等に関するご質問について、また、「創薬支援ネットワーク関連コーナー」では、医薬基盤研究所創薬支援戦略室の各種事業の制度や手続き等に関するご質問について、ご案内いたします。無料・事前申込は不要です。

◯薬事戦略相談の個別相談
時間:16:45頃〜18:00頃/場所:PMDA関西支部会議室※同ビルタワーC9階

当日は、「個別面談」を実施します。無料・事前申込が必要です。
こちらから「個別面談」の申込書を入手(ページ中段辺り)・ご記入いただき、事務局宛にEメール(shinpo2014@kansai-tokku.jp)、または、FAX(06‐6443‐7530)にて、送付をお願いいたします。
※「個別面談」の申込締切は、10月22日(水)迄とさせていただきます。尚、希望者多数の場合は、当日の面談としてお受けできず、別日程をご案内させていただく場合等がございます、予めご了承ください。

■お問い合わせ先
関西国際戦略総合特別区域地域協議会事務局
TEL:06-4803-5557 Mail:shinpo2014@kansai-tokku.jp

2014年7月1日

6月27日(金)、第10回特区計画において案件が追加されました。

「関西イノベーション国際戦略総合特区」は、関西6自治体(京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市)で国に共同申請し、平成23年12月に指定を受けております。

関西では、これまで9回にわたり特区計画の認定を受け、本格的に特区事業を推進しておりますが、このたび、6月27日付けの第10回特区計画において、税制上の支援措置を活用する案件が追加されましたのでお知らせします。

今回の追加は、認定済の2プロジェクトにおいて、新たに税制上の支援措置を活用する2案件で、これにより計画認定事業数は46プロジェクト84案件となります。

プレス発表資料は、こちらをご覧ください。

2014年6月27日

6月26日(木)、「関西イノベーション国際戦略総合特区」の区域が追加されました。

「関西イノベーション国際戦略総合特区」が平成23年12月に特区指定を受けて、約2年半が経過いたしました。全国には7つの国際戦略総合特区がありますが、関西はこれまでに、全国最多となる46プロジェクトが計画の認定を受けています。この度、関西がめざすイノベーションや新産業の創出に向けて、新たに区域を追加することになりました。

このため、昨年10月の区域変更に加えて、今年5月に内閣総理大臣に区域変更の申請を行い、今般、6月26日付で認定を受けましたのでお知らせいたします。

今回は、移転が予定される独立行政法人 国立循環器病研究センターを核とする医療クラスター(大阪府吹田市 吹田操車場跡地の一部)が、最先端の医療技術開発や「循環器病の予防と制圧」のための拠点として、また、住友化学株式会社(大阪市内)が、核酸医薬品の研究開発・製造拠点として、区域追加の認定を受けました。

プレス発表資料は、こちらをご覧下さい。

2014年5月12日

5月9日(金) 第9回特区計画が認定されました。

「関西イノベーション国際戦略総合特区」は、関西6自治体(京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市)で共同申請し、平成23年12月に指定を受けておりますが、具体的に特区で特例措置や支援措置を受けるためには、総合特別区域法に基づく総合特別区域計画(特区計画)について、内閣総理大臣の認定を受けることが必要です。

関西6自治体では、これまで8回にわたり特区計画の認定を受け、本格的に特区事業を推進しておりますが、このたび5月9日付けで第9回特区計画の認定を受けましたのでお知らせします。

今回認定を受けたのは、税制・金融・財政上の支援措置を活用する8プロジェクト(第8回までに認定された5プロジェクトを含む)で、これで46プロジェクトが計画認定を受けたことになります。

詳しくはこちらをご覧ください。

2014年4月8日

4月8日(火) 第16回委員会を開催しました。

4月8日(火)、関西国際戦略総合特別区域地域協議会(会長:森関経連会長)第16回委員会が開催され、森会長、井戸兵庫県知事(副会長)、松井大阪府知事、久元神戸市長など計26名が出席した。

委員会では、2013年度の「関西イノベーション国際戦略総合特区」事業の進捗状況および成果について報告した後、2014年度における活動の方向性について意見交換を行った。

森会長は、岩盤規制の改革が主たる目的である「国家戦略特区」に、大阪府・兵庫県・京都府が指定されたことを踏まえ、「本協議会としては、総合特区と国家戦略特区の両制度を有効かつ一体的に活用することで、各事業者が最大のメリットを享受できる環境整備を行うことが重要である」と総括した。


第16回委員会

1.日 時
2014年4月8日(火) 15:30~17:00

2.場 所
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階 1001会議室

3.議 題
(1)【報告】平成25年度 特区事業の進捗状況および成果について
(2)【意見交換】平成26年度の活動について
(3)【審議】総合特別区域の変更申請(区域の追加)について

<配布資料>
委員会次第 出席者 資料1 資料2 資料3
議長総括

2014年4月3日

第16回委員会開催のご案内

関西6自治体が連携して推進しております「関西イノベーション国際戦略総合特区」につきまして、 下記のとおり、地域協議会第16回委員会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

1.日 時
2014年4月8日(火) 15:30~17:00

2.場 所
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階 1001会議室
大阪市北区中之島5丁目3番51号

3.出席者(案内先)
関西国際戦略総合特別区域地域協議会委員(別添委員名簿参照)

4.議題(予定)
(1) 平成25年度 特区事業の進捗状況および成果について
(2) 平成26年度の活動について
(3) 総合特別区域の変更申請(区域の追加)について

5.取材要領
会議はプレス・フルオープンで行います。

[お問合せ先]
関西国際戦略総合特別区域地域協議会事務局 平岡・河合
TEL 06-4803-5557

委員名簿

2013年12月2日

11月29日(金)、第8回特区計画が認定されました。

「関西イノベーション国際戦略総合特区」は、関西6自治体(京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市)で共同申請し、一昨年12月に指定を受けておりますが、具体的に特区で特例措置や支援措置を受けるためには、総合特別区域法に基づく総合特別区域計画(特区計画)について、内閣総理大臣の認定を受けることが必要です。

関西6自治体では、これまで7回にわたり特区計画の認定を受け、本格的に特区事業を推進しておりますが、このたび11月29日付けで第8回特区計画の認定を受けましたのでお知らせします。

今回認定を受けたのは、税制・金融・財政上の支援措置を活用する6プロジェクト(第7回までに認定された3プロジェクトを含む)で、これで43プロジェクトが計画認定を受けたことになります。

詳しくはこちらをご覧ください。

2013年10月15日

10月11日(金) 関西イノベーション国際戦略総合特区の区域が追加されました(2回目)

10月11日(金)、関西イノベーション国際戦略総合特区は、国から区域変更の指定を受けました。

H25年2月までに指定されていたエリアから2区画増え、53区画、6,491haとなりました。

詳しくはこちら

国からも発表されております。

総合特別区域の区域変更について

2013年10月3日

PMDA関西支部 開設記念 公開シンポジウムを開催しました!

PMDA関西支部 開設記念 公開シンポジウム ―世界に先駆けた革新的医療技術の実用化促進に向けて―

独立行政法人医薬品医療機器総合機構と関西国際戦略総合特別区域地域協議会では、2013年10月1日(火)、グランフロント大阪「ナレッジシアター」にて、PMDA関西支部 開設記念 公開シンポジウム -世界に先駆けた革新的医療技術の実用化促進に向けて- を開催いたしました。

当日は、企業や大学・研究機関などから約370名の方にご参加いただき、盛況のうちに閉会いたしました。お忙しい中、多数の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。


【開会挨拶】

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 理事長  近藤 達也
関西国際戦略総合特別区域地域協議会 会長  森 詳介

【来賓祝辞】

厚生労働大臣  田村 憲久 様
(ご代読)厚生労働省医薬食品局長 今別府 敏雄 様

【基調講演】

「実用化を視野に入れた研究開発に向けて -PMDA関西支部に期待すること-」
厚生労働省医薬食品局審査管理課医療機器審査管理室長  古元 重和 氏

【活動紹介】

「関西イノベーション国際戦略総合特区の取組み」
関西国際戦略総合特別区域地域協議会 事務局長  北野 義幸
「アンジェスMGの開発活動の紹介」
アンジェスMG株式会社 製品戦略部長  関 誠 氏
「設立3年新規参入の小企業が短期間に医療機器認証 -成功の鍵と反省-」
スリープウェル株式会社 企画開発部 主任研究員  柏木 香保里 氏

【パネルディスカッション】

「日本発の革新的医療技術の開発推進・海外展開による医療関連産業の活性化への期待について」

<パネラー>

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 審査マネジメント部長  吉田 易範
小野薬品工業株式会社 研究総務統括部プロジェクト評価部長  大元 和之 氏
独立行政法人医薬基盤研究所 理事  榑林 陽一 氏
大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科学 教授  澤 芳樹 氏
京都大学iPS細胞研究所 初期化機構研究部門 講師  中川 誠人 氏
独立行政法人国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター
先進医療・治験推進部長  山本 晴子 氏

<進 行>

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 関西支部長  田村 敦史
2013年9月25日

PMDA関西支部が開設されます。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)では、10月1日に、PMDA関西支部を設置します。これは「関西イノベーション国際戦略総合特区」の要望を受け、日本再興戦略(6月14日閣議決定)を踏まえた医療関連イノベーションの推進の取組として実施されるものです。

PMDA関西支部を先端的な医療拠点、医薬品・医療機器企業の集積のある関西地区に開設することにより、バイオ医薬品、医療機器及び再生医療等の我が国の技術力を最大限に引き出し、医療関連イノベーションが促進されていきます。

詳しくはこちら